名古屋市内で、デパートの男性向け化粧品売り場が拡充されたり、男性も入りやすいジェンダーレスの商品を展開する店ができたりしている。男性の美容への意識が変化したことや、メークする韓国の男性アイドル人気が背景にあるという。店を訪れ、売る側、買う側、それぞれの話を聞いた。
名駅のジェイアール名古屋高島屋は昨年11月、男性向け化粧品の売り場面積を従来の約4倍に拡大した。ブランドは約2倍の約70種類となり、男性の悩みに多い肌のべたつきを抑える化粧水や乳液などのスキンケア商品や、手軽なスティック状のファンデーション、コンシーラーなどのメーク商品が人気だ。スタッフも約3倍の13人に増やした。
紳士用品が並ぶ7階の客層は従来、40~60代が約半数を占め、...
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